システムアーキテクト試験 おすすめ 参考書

システムアーキテクト試験合格に向けたおすすめの参考書をご紹介させて頂きます。

RITZ

私は令和1年度のシステムアーキテクト試験に一発で合格する事ができましたので、その時に実際に利用していた参考書を感想と共にご紹介したいと思います。

私のシステムアーキテクト試験合格までの道のりは以下の記事でご紹介しておりますので、良かったら是非ご覧担って下さい。

それでは、実際に各試験毎におすすめの参考書をご紹介していきたいと思います。

午前Ⅰ・Ⅱ試験の対策におすすめ参考書

まずは午前試験です。

午前Ⅰ・Ⅱ試験については、過去問を利用して学習するのが一番効率が良いです。

過去問を利用した学習がなぜ効率が良いのかは以下の記事をどうぞ。

私が利用していた参考書でおすすめはこれです。

こちらの参考書は、過去問から厳選して問題を抽出してくれているので、時間のない人はこれだけに絞って学習するのもありかと思います。また、解答に対する解説も丁寧に記載されているので、その点もGOOD.

午後Ⅰ・Ⅱ試験の対策におすすめ参考書

次に午後試験ですね。

午後Ⅰ・Ⅱ試験どちらもひたすら以下の参考書を利用して過去問を解きました。

ただ、全てのページ隅々まで読んだわけではありません。

システムアーキテクト試験に限った話ではないのですが、情処の午後試験の内容にはある程度出題の傾向があります。

つまり、よく出題されるテーマがあります。

私はこのよく出題されるテーマに絞って過去問を解きました。

その他のテーマについては、問題と解答を読むだけにしています。※読むだけでもかなり違います。

よく出題されるテーマについても、以下の参考書にまとまっていますので、是非ご覧下さい。


午後Ⅱ試験の論文対策におすすめ参考書

番外編となります。

午後Ⅱ試験の対策としては、上述の参考書をおすすめしているのですが、過去問の学習という意味では上述のシステムアーキテクト試験向けの参考書で十分だと思います。

ただし

そもそも論文が苦手

という方いませんか?

実は私もそうでした。

そんな方におすすめの参考書が以下です。

こちらはシステムアーキテクト試験ではくプロジェクトマネージャ試験用の参考書となります。

私が情報処理技術者試験の午後の論文の書き方を学んだ参考書になりまして

合格する論文(解答)の書き方

がめちゃめちゃ丁寧かつ、わかりやすく記載されています。

この参考書を読んだ人と読んでない人ではかなり論文に差が出ると思います。

システムアーキテクト試験を受ける方は、問題を解く必要はなく、序章「合格するためにやるべき事」だけでも読むことをおすすめします。

これは情報処理技術者試験の全ての試験区分に利用可能なノウハウなので、是非手に入れる一冊かと思います。

以上、システムアーキテクト試験のおすすめ参考書になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。